ギネスにも認定されている歯周病!歯を失う前にケアしましょう

みなさんこんにちは!

武蔵小杉にある「新丸子うららか歯科」です。

 

歯周病は「最も罹患者の多い疾患」ということでギネス登録されています。

糖尿病やがんよりも歯周病には世界中の方が悩まされているのがわかりますね。

 

今回はそんな歯周病について詳しく解説していこうと思います。

 

  • 歯周病は静かに進行する

歯周病は痛みや腫れがほとんど出ずに進行することがあります。

そのため、定期検診や虫歯の治療などで歯科医院へ来院されたときに歯周病検査で初めて歯周病が発覚することも多いのです。

 

歯周病とは、歯を支えている顎の骨や歯茎などの歯周組織を破壊して歯をグラグラにしてしまう病気です。

お口の中にいる歯周病原菌から発生するコラーゲン破壊酵素などにより歯周組織のコラーゲンが破壊されてしまいます。

 

  • 歯周病は進行を抑制できます

歯周病は抑制・治癒させようとすると根気のいる治療が必要です。

お口の中を常に清潔に保ち、歯周病原菌の数を少なくする必要があるからです。

 

そこで新丸子うららか歯科では、定期クリーニングによって歯周病のコントロールを行い、長くご自身の歯で過ごせるようにお手伝いしています。